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INTERVIEW 01

上坂 準哉

JUNYA KAMISAKA

上坂 準哉

職人歴7年

WHY YOUR JOIN?

初めは単純な理由でした。

ここだけの話、最初は「人一倍お金を稼ぎたい」という単純な理由でYNハウジングに応募をしました(笑)もともと自分の親が美容師だったこともあり、高校卒業後に美容学校に通う道も考えてはいました。

でも、そもそも美容の仕事にあまり興味がなかったのと、調べる中で学校に通うお金だけで年間100万円くらいかかると知り、けっこう驚いたんです。何百万円とお金を払って数年間学校に通うのであれば、いち早く社会に出て腕を磨き、同じ年代の人よりも早く稼げる自分に成長したほうがいいんじゃないかと思ったのが当時の本音ですね。

あとは自分が求人などを見た会社の中で、YNハウジングほどの働く環境とお給料が揃った会社がなかったのも決め手になりましたね。

REWARDING

やりがいは自分の成長と、
その先にある感謝。

加工が大変な難易度の高い現場に行った時のエピソードなのですが、最終的に自分が一人で施工ができた時に感じた「自分でこんなのができるようになったのか」 と思った感覚は今でも忘れられないですね。

仕事を通じて自分の成長を感じられる瞬間はとても達成感を感じます。あとはやっぱりお客様からの感謝ですね。仕事では速さも大事ですが、自分はあえてスピードを落としてでも正確性や綺麗さにこだわったりします。それはあくまで「自分の家だったら」と考えるからなんです。

その甲斐あってか久しぶりにYNハウジングの本社に行ったとき、お客様から自分宛ての「感謝状」が贈られていたのを知って胸が熱くなりましたね。わざわざ説明書の中のアンケート用紙を書いてポストに投函してくれるくらい感動を生めたということなので印象に残っています。

やりがいは自分の成長と、その先にある感謝。

MIND

受け継がれてきた“当たり前”を、
次の世代に継承する。

大切にしているのは、ありきたりですが「人として当たり前のことを徹底する」ということですね。高卒でYNハウジングに入った当時の自分は大人の一般常識をあまりにも知らなかったんです。

なので、「自分は社会をなめていたな」と入社した直後に衝撃を感じました(笑)例えば先輩に飲み物を奢ってもらったら先輩が飲んでから飲むとか、そういう細かい1つ1つの礼儀礼節がやっぱり大事なんですよね。18,19歳くらいの時に教えてもらって、いまだに飲み物を飲むときは先輩から教えてもらった瞬間が甦ります。

あとは、こういった文化を「継承していく」ことも大切にしています。奢ってもらったときに先輩から言われた「俺も先輩たちに奢ってもらったから、これを後輩にしてあげてな。」という言葉がカッコよくて、自分も後輩に奢ってあげた時に伝えるようにしています。

受け継がれてきた“当たり前”を、次の世代に継承する。

CHALLENGE

自分の夢に向けて、
理想の職人を目指し続ける。

「上坂ならこの内容できるよ」「上坂に任せるよ」と現場調査の方から言っていただける職人になりたいですね。理由としては、純粋に「そんな職人になれたらカッコいいな」というのもありますが、一番は「人としての信用を作っていきたい」からです。

今後もなくならない仕事だし、仕事の案件自体も溢れるほどある状況なのですが、仕事が遅かったりミスが多い人には不思議と仕事は任せられないんですよね。

逆に1つ1つ丁寧に仕事をしている人に信用は集まります。将来的には自分で組織を作って働いてみたい夢もあるので、そのためにもまずは身近な人たちから信頼を作っていく仕事を積み重ねたいと思います。

MESSAGE

高校生の皆さまへメッセージ

高卒で社会に出るのは不安だと思いますが、自分の経験から今の皆さんに伝えたいのは「長い目で見て自分のキャリアを考えよう」ということです。

僕らの仕事で例えると、大学に行く人たちが4年間を大学で過ごす期間に技術を磨けば、同じ期間を過ごしても4年後の収入は何倍も変わるんです。お金が全てじゃないですが、自分もYNハウジングに入ったことで普通のサラリーマンより断然稼げています。

長い目で見て自分の人生をどのように投資していくかをぜひ考えてみてください。YNハウジングでは各営業所でかなりの人数の職人がいるので、レベルの高い職人さんも他の会社よりとても多いです。技術を身につけるには最高の環境だし、他の会社ができないような加工のバリエーションも習得できます。ぜひこの環境に身を置き、一緒に理想の人生を歩んでいきましょう。